フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

「Kubo and The Two Strings」を子供と観に行った。

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日本を舞台にしたストップモーション映画「Kubo and The Two Strings」を観てきました。

何ヶ月も前から映画館の予告でこの映画が紹介されていたのですが、独特なキャラクター像なのでどうだろう...?と思っていたのですが、子供達が「観たい!」というので映画館へ行きました。キャラクターの見た目で判断して敬遠しなくて良かった!と思ったほど、見応えのある映画でした。

 

子ども映画レビュー:「Kubo and The Two Strings」

子ども評価:★★★★★ 5.0/5.0
  • 映画を見終わってすぐにもう一度観たいくらいおもしろかった。
  • ところどころゾクゾクするくらい怖かった(いい意味で)。
  • 特にKubo母親の妹の登場シーンは恐ろしかった。
  • 折り紙からたくさんのイマジネーションが繰り広げられるところが最高に良かった。
  • フリカエリマムの感想:アメリカ映画の”日本を舞台に”という謳い文句は今までだいたいがっかりすることが多かったのですが、今回の映画は本当に細かいところまで日本を表現できていたので感動しました。長編の「まんが日本昔ばなし」を観ていたような気分になることすらありました。もちろんいい意味でです。

 

「Kubo and The Two Strings」は過去によくある日本を舞台にした映画とはかなり違います。日本の文化や人間関係をよく表していて、そこにはちゃんとした日本へのリスペクトが感じられます。何が違うのだろう?と調べてみたら、かなり多くの日系キャストがこの映画に関わっているそうです。唯一キャラクター像がちょっと怖いところが最初は微妙でしたが、映画を観終わってからは全て納得。ストーリー展開もテンポよく、子どもも大人も楽しめる大満足の映画でした。

 

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