フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

子育てで「名探偵コナン」から学ぶ3つのこと。

子供達が見ている日本のアニメのひとつに「名探偵コナン」があります。我が家はまだPGの映画しか子供達は見ていないので、たぶん「名探偵コナン」が1番怖い部類に入ると思います。

 

ではどうして見ているのか?

「名探偵コナン」は多くの国で放映されているんです。今まで引っ越した国全てで見ることができたので、日本を感じられるのが嬉しくて見だしました。

 

今ではスリングボックスを使っているので、日本語の放送も見ることができるようになりました。これは子供達の日本語上達にかなり役立っています。

 

話はコナンに戻ります。コナンから学ぶことはたくさんあります。例えばこのあいだハイキングをしていた時に、子供達が時計の針から方角を知る方法を教えてくれました。「どこで知ったの?」と聞くと、「コナン!」と言うのです。ちょっとした豆知識のようなものを、たくさん吸収しているようです。

 

そして事件解決へのプロセスから学ぶこともたくさんあります。悪いことをしたら必ず捕まるというストーリーは子供が知るべき重要なメッセージです。

 

もうひとつ役立っているのが、数学の文章問題を解くときです。難しい文章問題を前にすると子供達は何から手を出せばいいのかわからなくなるそうです。そういうときに「コナンならどうする?小さいヒントを集めて答えを導き出すんじゃない?」というと、数値を書き出してオーガナイズしだすのです。そうすると答えが見えてきて苦手意識が薄まります。 

 

 

たかがアニメですが、そこから学ぶことはたくさんあります。それにしても日本のテレビ番組を全て見られて録画もできるだなんて、本当に便利な世の中になったなぁ!日本の両親がビデオテープに録画して送ってくれていた頃を思えば、本当にありがたいことです。スリングボックスについては海外在住の方に本当にオススメなので、今度詳しくこちらで書きますね。