フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

海外在住の核家族が「近くに両親が住んでいたらな」と思うときベスト3

久しぶりになってしまいました。

なんだか急にどっと疲れが出て、滅多にひかない風邪までひいてしまったのです。いったいいつぶりだろう?熱はあまり出ないのに咳がなかなか止まりません。

 

気持ちがどっと落ち込んでしまって、何もする気がおきない。でも子供はいつも通り元気です。仕事もあります。やらなくては!

 

こういう時、近くに両親がいたらちょっとお願いできるのにな...と思います。そういう思いを時々抱きながら海外で10年子育てしてきたんだよな。

 

今日は簡単に、「海外に住む核家族が近くに両親が住んでいたらな〜」と思う瞬間ベスト3を書いてみます。

 

  1. 夫婦でデートがしたいとき
  2. 病気になったとき
  3. 子供が急成長しているとき

 

1位に「夫婦のデート」を持ってくるところは、国際結婚だからかもしれません。何年経っても二人だけの時間は必要です。本当はたまには夜に出歩きたいのですが、子供を置いていくわけにはいかないし、ベビーシッターなども利用したくないです。両親だったら信頼して「ちょっと子供をお願い!と言えるのにな。結局私達はランチデートをしています。子供達が学校にいる間にどこかで美味しいランチを食べるのです。

 

2位はやっぱり病気のとき。出産は病気ではないので夫婦だけでも大丈夫でしたが、病気は辛いです。それに風邪の場合は家族にうつしてしまうかもしれないので、本当はただただベッドで休んでいたい。ご飯も日本みたいに美味しいお惣菜が近くで買えるわけじゃないし、「あ〜両親が近くにいたらな」と強く願う瞬間です。風邪のときほど自分が育った食べ物(日本食)で治したいと思うことはないですね。だってチキンスープ(アメリカで風邪といえばチキンスープ)出されても本当に全く身体に染み込まないのですから。

 

関連記事として、出産のときについての記事はこちらからご覧下さい。

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3位は子どもが急成長しているとき。写真や動画、スカイプなどで日々の成長を見ることはできますが、隣に並んで身長が伸びたことを喜び合いたいだろうなと思うと、心が苦しくなる時があります。子どもってほんとうに急成長します。身体も心もどちらもです。一年に一度の里帰りじゃ全然足りないでしょうね...なにひとつ文句を言わない両親には心から感謝しています。

 

もしかしたら風邪をひくときは心が弱っている時なのかもしれませんね。

今回はホームシックとは感じていませんが、ホームシックになった時の私なりの対処法について以前に書いたので、こちらもぜひお読みください。

 

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