フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

iPhoneを売る時は要注意、ロックが解除できない?!Apple IDの不正利用が疑われたとき。

今日の話題は子育て関係ではありません。iPhoneに関することです。

先日iPhone7が発売されましたね。我が家も二台、夫と私が購入しました。そこで使わなくなったiPhone6sをどうするか?売却です。

 

オンラインのあるサイトを利用したところ、あっという間に二台とも売れてしまいました。使っていたiPhoneはしっかり情報を消して発送です。カバーを使用して大事に使っていたし、目立ったキズもなくとても綺麗な状態です。すんなり全てが進んだと思っていたら、購入した方から連絡がきました。「ロックがかかっていてアクティベートできない」と言うのです。

 

iPhoneやiPadを売却、譲渡する前にはするべきステップがいくつかあります。詳しくはアップルサイトをご覧頂きたいのですが、私達の問題はもっと複雑なものでした。

support.apple.com

 

 

どう調べても自分たちでは解決できそうになかったので、アップルのサポートに電話をかけました。調べてもらったところ、なぜか私達のiCloudアカウントに知らない、見たこともないアカウントが存在していたのです。セキュリティー上全てのアカウント名をスペルアウトしてもらうことはできなかったのですが、○文字数だということをききました。そして購入者にも聞いたところ、最初の文字だけ見えてその1文字を教えてもらったところ、どう考えても自分たちが作ったことがない文字からスタートしているのです。そしてそのiCloudアカウントがロックをかけていて、購入した方がアクティベートできないという状態です。

 

ロックを解除したくても、私達が作った記憶は一切ないのでパスワードもiCloud名すらわかりません。一体どうしてこんなことがおきたのか?

答えは今でもわかりません。アップルサポートの方もなんとも答えがでなかったので。でも一つだけ思いついたことがあります。4年ほど前、一度だけ夫が海外出張中にアップルアカウントがハッキングされてアプリを購入されたことがあったのです。それくらいしか思いつきません。それ以来パスワードも強化して、iCloudアカウント名を変えているので何も被害がありませんでしたが、今回の件でこの被害を思い出しました。

 

もちろん関係性はわかりません。でも確実に分かっていることは、私達の知らないiCloudアカウントが存在していて、それが今回のiPhone売買の問題になっているということです。

 

ここからどう解決したかというと、iPhoneを購入した証明です。
今回売買したiPhone6s購入時のレシートやシリアルナンバーが助けてくれました。私達が正規のルートでしっかりとiPhone6sを購入した証明が残っていたことで、アップルサポートの方が直接アンロックの手続きをとって下さることになりました。手続きを進めるのに数日かかるそうですが、購入した方も納得してくださいました。

 

なんだかもやもやしますね。
ずっと知らないiCloudアカウントが存在していたなんて!

 

ハッキングと言えば、みなさんはウェブカメラカバーを使用していますか?私は自分のMacBookにつけています。セキュリティー専門の知り合いから聞いたところによると、Macはまだハッキングするのが難しいけれど、Windonsは比較的簡単にハッキングして盗撮することが可能だそうです。怖いですよね...だから私が使用しているのはMacBookですが、それでも念のためウェブカメラカバーをつけています。