フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

「Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (原題)」を子供と観に行った。

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昨日アメリカ映画のレイティング、特にPG-13について書きました。

www.furikaerimom.net

 

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children」は娘達にとって生まれて初めてのPG-13映画だったわけですが、ティム・バートン監督の作品ということもあって子供の想像力を壊さない幻想的な映像でした。

 

 

映画を観る前に原作を読む

必ず映画を観る前に原作を読んでいるわけではありませんが、今回だけは原作を先に読んでもらいました。PG-13映画を観に行くかわりの交換条件みたいなものです。

原作を先に読む利点は、やはり子供が自分の頭の中で想像することでしょう。本の中には気味が悪くて古い写真がいくつかあるのですが(アマゾンのなか見!検索で見ることができま)、その写真を見ながらストーリーを読み進めていくと怖さも倍増だと思います。

もうひとつ原作を先に読むおもしろさは、映画とのストーリー展開の違いを比べることが出来る点です。どこがどう違ったかについてはこちらでは書きませんが、今回の作品も原作とはちょっと違う箇所がいくつかあったようですよ。

 

子ども映画レビュー:「Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (原題)」

子ども評価:★★★★★ 5.0/5.0
  • 手で目を覆いたくなるようなシーンがいくつかあって、その怖さを体験できて嬉しかった(初めてのPG-13作品のため)
  • 恋心を表すシーンがあって素敵だった(これもまた初めてのPG-13作品だったからでしょう)
  • 本を読んでいたときに想像していたキャラクターとは違っていたけれど、自分が想像していた以上の怖さや映像美があって、ドキドキハラハラした
  • フリカエリマムの感想:映画を観た直後に感想を書けば良かったというくらい、もうほとんど忘れてしまいました、ごめんなさい。