フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

ハロウィンで子供達が気に入ったゾンビメイクの仕方

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もうすぐハロウィンですね。準備はできていますか?
我が家はコスチューム、特殊メイクアップ、小物を買いそろえて準備万端です。もう準備ができたというのに、娘達は「Halloween Costumeのサイトを見ていい?」と聞いてきます。きっといろいろなコスチュームを見るだけでもワクワクするのでしょうね。

www.amazon.co.jp 

 

 

 ハロウィンにおすすめの特殊メイク

たった数年前まではだんぜんかわいいコスチュームを選んでいた娘達ですが、昨年から怖いゾンビ系を選ぶようになりました。だから特殊メイクもするんですよ。これを加えるだけでかなり本格的になります!

今は簡単に貼れるボディシールとかカラーコンタクトレンズとかありますが、おすすめはLiquid Latexを使ったメイクです。

 

使い方は簡単です。このliquid latexを皮膚に塗って乾くのを待ちます。乾いたらそのlatexを皮膚を剥がすようなイメージで一部剥がすのです。そしてそこに今度は付属の血のりをつけるだけ。簡単ですよね!これをするだけでかなりゾンビっぽくなりますよ。

 

世界のハロィンの過ごし方

ハロウィンの本場アメリカでは今でも子どもが主役です。もちろんバーなどの大人が集まる場所では大人向けのイベントも行われていますが、街全体としては子どものためのイベントです。

 

ヨーロッパの多くの国ではまだアメリカほどの盛り上がりはありませんでした。どちらかというと日本に近いかもしれません。大人達がコスチュームを着て、夜お酒を飲む方が定着している気がします。ハロウィンがいまいち盛り上がっていない理由に、ヨーロッパのあらゆる国でハロウィンのようにコスチュームを着て盛り上がる日が別にあるからではないかな?と思っています。カトリックの文化圏で見られる祝日です。

 

日本も独特なハロウィンの過ごし方がありますよね。毎年ニュースでその盛り上がりを目にします。娘達がインターナショナルスクールに通っていた頃の友人家族が日本に赴任しているのですが、ハロウィンパレードや渋谷、六本木のハロウィンナイトにびっくりしていました。子どもがいるのでやはりアメリカのようなハロウィンを求めているようです。

 

国によって違いはありますが、子ども達が大喜びしてくれればどの国のハロウィンでもいいですよね!

アメリカではここから怒濤のイベントづくしですよ、ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスと一気に年末まで突き進みます。本当に一年はあっという間ですね。