フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

思春期の子供におすすめ、英語の性教育本について振り返ってみた。

何度かに分けて娘たちの思春期について書いてきましたが、今日は娘たちが読んでいたおすすめの性教育本をいくつか紹介しようと思います。

 

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思春期の子供におすすめの性教育本(英語) 

Enjoy Your Cells (Enjoy Your Cells, 1)

Enjoy Your Cells (Enjoy Your Cells, 1)

 

 

Gene Machines Coloring Book (Enjoy Your Cells)

Gene Machines Coloring Book (Enjoy Your Cells)

 

 

Have a Nice DNA (Enjoy Your Cells, 3)

Have a Nice DNA (Enjoy Your Cells, 3)

 

 これらの本は娘たちが「DNA」と言う単語を頻繁に使うようになった頃に購入しました。思春期のサインでもありますよね。それから赤ちゃんはどうやってできるのかを知りたがるようになった頃でもありました。 

 

まだその頃は具体的にセックスについて教えたくなかったので、そう言う意味でもこれらの本は適度に良い情報量でした。「お母さんの卵子」、「お父さんの精子」といった描写はありますが、セックスについての説明はほぼないのです。あくまでもDNAや細胞についての説明だけにフォーカスされています。

 

これらの本を読んで娘たちの性に対する謎は解けたのかというと、解けていないのは明らかでした。なぜなら娘たちはまだ「キスをすると赤ちゃんができるの?」、「キスをしてDNAを交換するの?」と聞いていましたから。でもその頃はそれくらいの情報量でちょうど良かったのです。 

The Care & Keeping of You: The Body Book for Younger Girls

The Care & Keeping of You: The Body Book for Younger Girls

 

 もう一冊おすすめの本がこちら。思春期の女の子にどのような心、身体の変化が訪れるのかを詳しく紹介してくれる本です。脇の臭いについても書かれていて、デオドラントをちょうど塗りだした娘にとって「自分だけじゃないんだ!」という情報はとてもポジティブなものとなったと思います。

 

追記:07/07/2017

子供達が抵抗なく新しい世界(性に対する知識)を受け入れたので、もっと詳しく書いてある本を購入しました。上で紹介した4冊に比べるとかなり具体的に書かれていて、子供にもわかりやすいように挿絵も付いています。レビューに"Way too graphic..."と書いている親もいるので、子供に読ませる前に親が一通り読むことをお勧めします。

It's Not the Stork!: A Book About Girls, Boys, Babies, Bodies, Families and Friends (The Family Library)

It's Not the Stork!: A Book About Girls, Boys, Babies, Bodies, Families and Friends (The Family Library)