フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

 「Wonder Woman (原題)」を子供と観に行った。

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アメリカの小学生、性教育について振り返ってみた。 - フリカエリ子育て日記でも書いたように、とうとうPG-13映画の解禁です。とは言え、これからも事前に内容をチェックして過激な暴力シーンや性描写がないかチェックしてから、子供たちと観に行くかどうかを決めるつもりです。

 

ちなみにどうして今までPG-13映画を観せていなかったのかについては、こちらをお読みください。

www.furikaerimom.net

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子ども映画レビュー:「Wonder Woman(原題)」

子ども評価:★★★★★ 5.0/5.0 
  • 最初の方の戦闘シーンは怖くて目を閉じたりした。やっぱりPG-13映画は今までと違って残酷なシーンもある
  • 今まで観てきたPG映画とは比べ物にならないくらい、迫力あるシーンがたくさんあって興奮した
  • 男性と女性の恋の行方にもドキドキ
  • もう一度映画館で観たい!
  • フリカエリマムの感想:Wonder WomanのPG-13はどれくらいの内容なんだろう?と思っている方のために書くと、戦闘シーンは全体を通してあります。戦時中の設定なので、ところどころに体の一部を失っている人がいたり、血を流しているシーンもあります。ただ血が吹き飛んだりとかいう、大人向けの戦争映画のようなシーンはありません。性描写に関しては、キスまでのマイルド表現です。セックスに関しても面白い会話のやり取りがあって、なんだか娘たちを見ているような気になりました。

娘たちは映画を観終わった後、大興奮でこう言っていました。

娘:「最初の方の戦闘シーンは怖くて、やっぱり観にこなきゃよかった...って思ったけど、でも最高に楽しんだ!また観たい!」

私:「そうだよね、マミーも痛いシーンはスクリーンの端っこ観てたよ」

娘:「ははは、私は目をギュって閉じちゃった」

 

子供達には怖いものを見たら怖いと感じてほしい、痛い映像を見たらみたくない!恐ろしい!と感じてほしいと思って育ててきたので、PG-13映画を今まで待っていたのは良かったんだと感じました。

 

映画館のプレビューで、以前に紹介した本「Wonder」の映画版を観ました。アメリカでは11月に公開だそうです。

www.rottentomatoes.com

そのプレビューを観て娘たちはショックを受けていました。もちろんこの本が大好きなので絶対に観たい!と言っていたけれど、主人公の少年の姿が想像していたものからかけ離れていたから。私も「あれ?もっと周囲に衝撃を与えるような姿だったはず」と思いました。そういった意味でも本をまず読んで想像力を養うことは大事だし、想像力の楽しみは無限大なのでしょうね。