フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

"Backup Boyfriend"という言葉を娘から聞いたことについて振り返ってみた。

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今日は娘から聞いた言葉"Backup Boyfriend"について書きますね。もうその名の通りの意味で、替りの、予備のボーイフレンドということです。酷な言葉ですね。

小学生の娘からこの言葉を聞くなんて、と私と夫はショックでした。自分の娘にバックアップボーイフレンドがいたならばその場でお説教したところでしたが、クラスメイトの女の子の話を教えてくれたのです。

以前にもアメリカの小学生の恋話についてはこちらで書きましたが、きっと日本の小学生とあまり変わらないのでは?と思っています。

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 娘から話を聞いたところ、この男の子も自分が"Backup Boyfriend"だということを認識しているというのです。女の子はそのことを隠さないし、男の子もそれを知っている。おばさんな私にはもう不思議な話で理解できません。ただませているだけだと信じたいですが、これが今の恋愛なのでしょうか?怖いですね。

 

この"Backup Boyfriend" という言葉には、まだ続きがあります。このあいだ偶然入ったバーガー屋さんで、店員の女の子に親しげに話しかけていたお客さん(男の子)がいました。その男の子は明らかにその女の子のことが好きで何かに誘っているよう。女の子は嫌な素振りはないけれど、好き同士という感じでもないのです。そして会話の途中で別の店員が話しかけてきたときに、なんとこの彼女が普通に"He is my backup" と言ったのです。アメリカのティーン、この会話の流れは普通なのでしょうかね。周りにティーンがいないので全くわかりませんが、我が家の娘達は誰かの"backup girlfriend"になりませんように!そして決して誰かを"backup boyfriend"などと呼びませんように!と思った出来事でした。