フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

歯列矯正、リテーナーをなくしてしまったことについて振り返ってみた。

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歯列矯正のあるあるといえば、「リテーナーをなくしてしまった!」ではないでしょうか。特に子供の歯列矯正だとどうしても常に見ているわけにはいかないし、ちゃんとリテーナーケースにしまわなくてはダメ!と言われていても、面倒臭がってしまうものです。

娘たちの歯列矯正は長い道のりでした。「でした」と過去形ですが、正しくはまだ途中です。第二段階を終えたところです。なんせ転勤族なので、引越しを繰り返しながら歯列矯正を続けるのはお金の面でも、長期間続けるという面でもとても難しいのです。

 

転勤族の歯列矯正についてはまた今度書くとして、今日はリテーナーの紛失についてです。

 子供の歯列矯正、リテーナーの扱い方について気をつけること

子供の歯列矯正は、ワイヤーを使うブラケット矯正が一番気が楽です。「気が楽」とは親の立場から言うとです。なぜならワイヤーは歯に固定されていて、なくなることがないから。だから余計な出費が出る可能性は低いです。

それに対してリテーナーをなくす確立は大です。リテーナーだけでなく、床矯正と呼ばれているプレート矯正も同じです。飲食するたびに外さなくてはいけないので、子供の場合そのたびにリテーナーケースにしまうというのは、簡単なようでとても難しいです。リテーナーケースを持っていない時に飲食をする場合、ナプキンに包んだりすることになります。そしてそのまま忘れて捨ててしまうということがよくあるのです。

 

娘はこれでリテーナーを上下同時に紛失しました。今思えば、私も夫も油断していました。何度かリテーナーをナプキンに包む機会があっても忘れることなく管理できていたので、いつのまにかその行為に慣れてしまっていたのです。

 

リテーナーを紛失した時の対処法

リテーナーをなくしてしまったら、できるだけ早く矯正歯科に連絡をします。娘の場合、週末に矯正装置を紛失してしまったので、予約が取れるまで二日待ちました。日本ではリテーナーの再制作に二週間から一ヶ月ほどかかるようですが、アメリカでは一時間かからずにリテーナーを再制作することができます。でも費用は変わらず高いです。上下のリテーナーを再制作するのにかかった費用は200ドルでした。痛い出費です。

 

実はこれとは別に以前、プレート矯正(Palatal Expander)も誤って捨ててしまったことがあります。それについてはまた今度こちらに書きますね。

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