フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

アメリカの小学生、今年の夏休みこそは!と思ってやっていること。

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昨年の夏休みに気がついた恐ろしいことはこちら。

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今年の夏もまた宿題が一切ありません。なにひとつなくて、今年は去年もらった数学のプリントすらありませんでした。いいのかな本当に…いや、良くないのです!だって去年、試しに子供に簡単な数学の問題を出してみたら、見事に全てを忘れていたのですから。

アメリカの小学生、夏休みにしていること

今年は夏休みが始まってから、ほぼ毎日算数プリントをしています。オンラインでもたくさん無料の数学サイトがあるけれど、わざわざ算数問題集を購入しました。数学の楽しさは途中式(ノートにたくさん数字が並ぶところ)だと思っているので、毎日たった数問ではあるけれど鉛筆とノートブックを使って解いてもらっています。

 

どうして夏休み中に算数問題集を解くのか

我が家では読書は完全に習慣付いているので、頼むことなく自分たちで何かの本を読んでいます。時々図書館へ連れて行ったり本屋さんへ連れて行けば、それだけで充分です。

 

「子供と読書」に関する記事はこちら

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でも数学は親が動かないと、子供は自分からはしないですよね。ほんのちょっとでも毎日練習すれば、数学的感覚を失わずにすむとわかったので、無視するわけにはいきません。

そしてもう一つの理由があって、子供達が新学期から私立の学校へ通うことになったからです。どうして私立の学校へ行くことになったのか、公立の学校との違いについてなどはまた別の機会に書くことにしますが、新学期から通う学校と今まで通っていた学校とでは、数学に1年分の差があるとわかったのです。別に娘達が通っていた小学校がすごく遅れていたわけではないです。ただシンプルに私立の学校は独自のカリキュラムがあるので、このような差が出たのだと思います。

というわけで、やらないよりはやった方がいいという理由で、この夏休みは算数の問題集を頑張っているのです。無事追いつけばいいのですが…ちょっと心配です。これから定期的に新しい学校についてもこちらで書きますね。

 

夏休みに関する過去記事はこちら

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