フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

小学生が選んだ、家族で楽しめる海外のボードゲーム4選!

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夏休みはとても長いので、家族で過ごす時間もたくさんありますね。そこで今日は娘達がはまったボードゲームを4つ紹介しようと思います。知育ゲームでもあるので、家族で楽しく遊べて一石二鳥ですよ。しかもシンプルなルールなので、子供でも勝つことができるところも重要な点です。ボードゲームって家族で一番歳下の子が、プンプン怒り出してしまったりしますものね。

 

小学生がオススメする海外のボードゲーム4選

Sequence Game

このゲームは4人家族だとすると、2対2で戦うことができるゲームです。手持ちのカードを駆使して、ボード上のナンバー(ランダムに並んでいる)を二列揃えた方が勝ちという単純なルールなのですが、ジャックカードには片目と両目のカードがあって、それによって既に取られた陣地を取り返したり、新たに置くことができるのです。それが加わることによって面白さが倍増します。

知育的な面から言うと、先を読む力を養うことができるし、このジャックカードを使う絶妙なタイミングに頭を使うこともできます。それからボード上のナンバーがランダムに並んでいるので、それを把握しながら手持ちのカードからベストな動きを選ばなくてはいけないので、状況判断を養うこともできると思います。

 

DiXit (ディクシット)

DiXitの面白さは想像力を使うところです。簡単に説明すると、抽象的なイラストが描かれたカードを使って連想ゲームをするような感じです。このゲームは大人の私たちにとってはもうお腹一杯状態なのですが、娘達は何度やっても楽しいそう。きっと子供達は想像力が豊かだから、何回同じイラストのカードを見たって異なるストーリーが生まれてくるのだと思います。そう言う意味では子供の知育ゲームとしてとても優れていますね。 

ディクシット 日本語版

ディクシット 日本語版

 

 

Rat-a-tat Cat

足し算ができるようになれば誰でも参加することができるゲーム、Rat-a-tat Cat。カードに数字が書かれていて、手持ちの4枚のカードをいかに少ない合計数で終わらせることができるかを競うゲームです。簡単すぎると思いきや、手持ちのカード(4枚)は卓上に伏せて置かなくてはいけません。

最初に4枚のうち両端のカードだけ見ることができます。そのナンバーを暗記し、自分のターンが来るたびに1枚カードを捨て、新たなカードを引きます。カードを引き抜くときはナンバーを見ることができます。ここから「二枚引くカード」「誰かと交換カード」「チラ見カード」などを使いながら、最小合計数でゲームを終わらせるのです。「算数」と「暗記力」を養うことができるオススメのゲームですよ。

Gamewright Rat-a-tat Cat Game

Gamewright Rat-a-tat Cat Game

 

 

Sleeping Queens

Sleeping QueensはRat-a-tat-Catよりもう少しルールが加わるけれど、「算数」を使う点では同じです。さまざまな種類のクイーンのイラストが描かれたカードにはナンバーが書かれていて、それを伏せた状態(眠っている)でスタートします。その伏せられたカードを、「ナイト」「ドラゴン」「ポーション」カードなどを使って対戦相手を攻撃したり、クイーンを目覚めさせるのです。最終的に4人のクイーンを目覚めさせるか、40ポイント集めた人が勝ちとなります。ポイントを計算しなくてはいけないので、このゲームも足し算の練習になるオススメのゲームです。