フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

アメリカの中学生、お小遣い事情について振り返ってみた。

 

 

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娘は9月からミドルスクーラーになりました。6thグレードです。年齢は11歳なので日本の小学6年生にあたります。

最近の子育てを振り返ってみると、「だいぶ落ち着いている」この一言です。ばたばた忙しいわけでもなく、子供達もとても精神的に落ち着いていて、とうとう子育てひと段落したな、という気分です。でも年上の子育てをしている友人からは、ここからまた大変なんだよ!と聞いているので、今のこの状態はちょっと休憩なだけなのでしょうね。

 

以前に我が家のお小遣い事情について記事にしました。

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アメリカの平均お小遣い額に比べると、我が家のお小遣いはかなり低い”月5ドル”でした。特に娘たちも不満もなく、何も問題を抱えていなかったのですが、娘がミドルスクーラーになったのを機に”月10ドル”にしてみました。

 

お小遣い額を増やした理由

ミドルスクールに入って娘に変化がありました。今まで興味を示していなかった文房具や自分の部屋のデコレーションに凝りだしたのです。それから今までディズニーチャンネルとかのドラマで観て憧れていた、自分だけのロッカーも学校にあります。ロッカーの中で使うマグネットやメモ帳など、おしゃれなデザインのものがたくさん売られているのです。

これらは必要最低限、一度揃えればもう買う必要がないですよね。でも年頃の娘にとって、あれこれ違うデザインのものを時々買い替えたい気持ちはすごくよくわかります。だから月5ドルでは少なすぎるよね〜となったのです。まあ月10ドルじゃ大して変わらないですけど、娘達は可愛い文房具を嬉しそうに眺めて、吟味して購入しています。

 

お小遣い額を増やした変化は?

あまりお金に執着のない娘達、この月10ドルの変化に浮かれることもなく、なんら変わらない生活をしています。月5ドルの頃も毎月そのお金を使い切ることはなかったのですが、今もそんな感じです。

今娘が買うか迷っているものはこちら。アメリカでは20ドルぐらいで売られているので、買おうと思えば月10ドルのお小遣いでも買うことができます。でも迷っているみたい。この「欲しいけど迷う」すぐ買わないという行動が子供には必要だと思っています。だからやっぱりお小遣いは少なくていいのではないかな?

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これから成長してお小遣い額もまた上がる日が来ることでしょう。その時はまたこちらで振り返りたいと思います。