フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

アメトーーク 読書芸人2017で紹介された本をメモしてみた。

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今年もまたアメトーークの読書芸人の回がやってきましたね。

自分も日本の本屋さんにいるような感覚になれるこのシリーズが大好きです。次回帰国した時のために、今年も「読書芸人2017」に選ばれた本をここにメモしておこうと思います。今年は「読書芸人大賞」という紹介の仕方をやめたみたいです。最後に「大賞」として数冊だけを選ぶのは影響力がありすぎたのかな?

 

去年のリストはこちらからどうぞ。

www.furikaerimom.net

 

アメトーーク読書芸人2017

今年は番組最後に発表される「読書芸人大賞」がなかったので、紹介されたたくさんの本の中から、読みたいと思った本だけこちらにメモしています。

 

グリコ森永事件を題材にされた作品

罪の声

罪の声

 

 

東野さん曰く、特に上巻が面白いそう

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

 

 カズレーザーさんが言っていた最終章が気になります

妻に捧げた1778話 (新潮新書)

妻に捧げた1778話 (新潮新書)

 

 

ちなみに毎年「読書芸人大賞」に参加されていたオードリーの若林さんは、今回参加されていませんでした。参加できるほどたくさん本を読めていないために辞退されたそうです。又吉さん、光浦さん、若林さんの淡々と進む空気感が好きだったので、参加して欲しかったです。その点では東野さんは一気に「読書芸人」の空気を変えてしまいましたね。静かなアメトーークも面白いのにな…と思って観ていたら、途中で東野さんが別の仕事で退出されました。光浦さんが東野さんのことを「圧がすごい」とコメントしていたけれど、本当にその通り。来年はいつもの静かな読書芸人の回に戻るといいな。