フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

ベジタリアンではないけれど、肉を買わなくなってから4ヶ月が経ちました。

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肉を買わなくなってから4ヶ月が経ちました。

我が家が以前購入していた肉は、主に鶏肉、豚肉(ベーコン含む)、牛肉でした。でもこのことは友人にも実家の両親にも話していません。なぜならベジタリアンになったわけではないし、変に気を使われて会食にベジタリアンメニューを意識されたくないからです。調べてみたら我が家のような食生活をセミ・ベジタリアン、またはフレキシタリアンと呼ぶようです。

 

ベジタリアンではないけれど肉を買わないってどういうこと?ですよね。文字通りベジタリアンではないのです。だって時々外食でペペロニピザを食べるし、カルボナーラも食べるので。それに魚は家でも食べているから。ちなみに一番最近食べた肉は、2週間程前にラーメン屋さんで食べたチャーシューです。

 

 

肉を買わなくなった理由

  • もともとあまり肉が好きではなかった
  • 肉を調理するのは大嫌いだった
  • ドキュメンタリー『COWSPIRACY』も影響しているかも

理由はこれだけです。だから直接の理由は環境保護のためでも動物愛護のためでもありません。それでも『COWSPIRACY』を観たことは少なからず影響しています。なんというか、肉を購入し調理することが当たり前だと思っていた行為を、「あぁそうだ!別にベジタリアンにまではならなくてもいいけど、買う必要はないよね!地球にも優しいし」と思えたのです。

 

肉をあまり食べなくなってからの変化は?

  • 嫌いだった料理が少し楽しくなった
  • 便秘がかなり改善した
  • 肉がメインの料理を食べたいという感覚は全くなくなった
  • ファーストフードは全く食べなくなった
  • かなり外食が減った

とにかく肉を調理するのが嫌いだったので、これがなくなったことは大きいです。おかげで料理が少し楽しくなったくらい。そして便秘が改善したことも嬉しい利点です。「改善」なので「快便」とまではいきませんが、今までに比べると身体の重い感覚が消えました。便秘気味になったとしても、ちょっとお腹周りを意識して体を動かせば問題解決!という感じなのです。

 

そしてあまり肉を食べなくなったことによって、自然と肉料理を食べたいという欲求が消えました。以前は大好きなフライドチキンのお店があったり、家でハンバーグを作ったり豚カツを作ったりしていたのに不思議ですよね。無ければ無いで全く問題ないのです。

美味しい肉料理に対してもこういう気持ちになったので、ファーストフードに関してはもうそれ以下です。

 

上記のことが関係して、外食がかなり減りました。以前は週に何度も外食していたのですが、最近はその半分以下になりました。良いのか悪いのか、アメリカのレストランではあまり食べたいと思うものがなくなってしまったのです。もちろんベジタリアンメニューはたくさんあるのですが…

 

子供達は何を食べている?

家での食事はみんな同じなので肉を食べていません。でも学校へ持って行くランチは、ハムの入ったサンドイッチも食べたりしています。ハムやベーコンは加工肉なので身体に悪いのは知っていますが、そこまで徹底して健康にこだわっているわけではないからです。

時々行くShake Shackでは子供達はハンバーガーも食べています。ちなみに私と夫は'Shroom Burgerを必ず食べます。マッシュルームとチーズのバーガーで、お店にあるホットソースをかけるとたまらない美味しさです。

家以外ではほとんど以前と変わらない食生活をしている娘たちですが、それでもホットドッグやマックなどのバーガーは食べなくなりました。

 

もし「肉の調理が苦手」という人がいたら、この「肉を買わない生活」はすごくオススメです。バーガーや肉料理が大好きだった夫ですら今では肉をほとんど食べないので、ストレスなしで食生活がかなり変わるきっかけにもなると思います。