フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

アメリカの中学生、思春期のニキビ対策をいくつかあげてみた。

f:id:furikaeri_mom:20190111023456j:plain

思春期真っ只中の娘は現在13歳、ニキビと戦っています。

ニキビができるようになったのは12歳くらいからだったかな?顔全体にできるわけではなく、おでこにだけ集中しています。

 

前回日本へ帰った時にニキビの薬を購入しました。

【第2類医薬品】ペアアクネクリームW 24g ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ペアアクネクリームW 24g ※セルフメディケーション税制対象商品

 

 初めは効果があったように思えたのですが、だんだんニキビ勢力が増していって、とうとう他の薬を探すまでになりました。

 

ニュートロジーナ ライトセラピー 

 Neutrogena(ニュートロジーナ)から出ているライトセラピーを使っています。正直なところかなり疑って購入しました。自分がニキビで悩んでいた頃にはこの様なものはなかったので、未知の世界ですからね。だから効果どうこうよりも、とりあえず何か試してみることで娘の気持ちが楽になるなら…という理由です。

娘は毎晩、洗顔後にこのマスクを使用しています。購入してからちょうど一ヶ月が経ちました。現時点での感想は「効果がある気がする」です。ニキビは完全には消えていませんが、少なくとも悪化はしていないし、だいぶ改善されているので。アメリカではどこでも大体$30以下で購入することができます。

 

Differin Adapalene Gel 0.1% Acne Treatment

www.differin.jp

 日本では処方薬とされているディフェリンゲル。「思春期ニキビの80%以上に効果が期待できる」とも言われているそうです。

アメリカではアマゾンでも街のドラッグストアでも購入することができます。このクリームは娘だけでなく、私も使用しています。おばさんニキビで時々顎周りにできるのです。ニュートロジーナのライトセラピーは「効果がある気がする」という感じですが、ディフェリンゲルは確実に「効果がある」です。

 

思春期のニキビに大敵なもの

ニキビ治療の効果がせっかく出てきているのに、ちょっと気を抜くとニキビが爆発することがあります。その理由はスナックです。

特に反応を示すのがキャンディー系スナックです。娘の場合ですが、チョコレートにはあまり反応しませんが、キャンディー系スナックを食べるとたちまちニキビが巨大化するのです。

こうしてニキビが悪化するパターンがわかってくると、少し気持ちが楽になりますよね。 ニキビとの戦いはしばらく続きそうなので、定期的にこちらで報告しますね。