フリカエリ子育て日記

米在住。あちこち引越し海外子育て、あれこれ振り返るフリカエブログです。

子連れの外出で嬉しかったことをいくつかあげてみました。

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なんだか気になる話題を見かけました。

www.businessinsider.jp

 

なので、今日は娘達が赤ちゃんだった頃、日本滞在中にしてもらった嬉しかったことをいくつかあげようと思います。

子育て中に日本で起きた嬉しかったこと

日本行きの飛行機で優しい声をかけてくれた

赤ちゃんを連れての飛行機旅は本当に大変です。周りの方に迷惑がかからぬよう、十数時間気を張り続けていました。だからこそ周りの人の優しさはとてもありがたかったです。赤ちゃんはそんなこと知らずに人の顔を覗き込んだり、見上げたりしますよね。そんな時に一声かけてくれるだけで嬉しかったです。声はなくてもいいんです、ほほ笑み返してくれるくれるだけでもうれしかった。

それから到着時に「よく頑張ったね!」とか「えらかったね、いい子だったね」と娘に声をかけてくれた人もいました。

 

階段で声をかけてくれた

今でこそエスカレーターやエレベーター設置の駅が増えたけれど、十数年前は都内の駅でも階段のみなんて駅がたくさんありました。次女をベビービョルン で抱っこして、長女を片手に抱え、ストローラー(ベビーカー)を畳んで担いでいました。そんな時に背後から「手伝いますよ」と声が。とても長い階段だったので、その方の優しさが本当にありがたかったです。

 

満員電車の中で話しかけてくれた

「満員電車に子連れで乗るな」と思う人もいると思います。でも人にはその時間帯に乗るしかなかった事情ってものがあります。娘二人を連れて満員電車に乗ったことがあります。超満員というほどではなかったけれど、通勤通学の人で混んでいました。その時も次女はベビービョルンで抱っこ、片手に畳んだストローラー、もう片方の手で長女の手を繋いでいました。最初私たちはドアとドアの中間あたりにいました。そしたら偶然近くにいた方が「ここが空いているから、こちらへおいで」と声をかけてくれました。ドア横のコーナーと言えばわかるでしょうか?何もない空間で立ち続けるよりも、壁がある方が長女も立ちやすいし安全ですから。電車が揺れるたびにその方も一緒に娘を守ってくれました。そして何駅か過ぎて少し乗客が減ったタイミングで、近くに座っていた方が席を譲ってくださいました。優しさは伝染するといいますが、そのような感じでした。

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満員電車の時って席を譲ってあげたくても、その移動自体が難しくて声をかけられなかったりしますよね。自分はそういう経験が何度もあります。だから「最初から席を譲ってくれたらもっといいのに」なんて思いもしないし、ただただありがたい気持ちでいっぱいです。

 

人に優しくされた時は恐縮するのではなくて、笑顔で「ありがとうございます、助かります」と言うようにしています。何もお返しできないのなら、せめて「声をかけて良かった」と感じてもらいたいですから。